住み心地のいい家は断熱材が違う

弊社が考える住み心地のいい家とは

毎日帰りたくなる家で、

 

外食よりは家で食事したくなる家で、

 

居酒屋で飲むよりは家飲みしたくなる家で、

 

ふと家を見渡した時「あ~いい家だな」と感じる家

 

 

 

そんな毎日暮らせる家=住み心地がいい家。

 

 

 

休日にパンとコーヒーを食べながら「なんかカフェにいるみたい」

 

と感じたら幸せですよね。

で、断熱材って

断熱材って何?

 

衣服で例えると・・・コートやダウンジャケットなど

 

住み心地を左右する保温・保冷の重要な役割をするものです。

 

 

 

極端に言うと無くても生活はできます・・・テントの中にいるのと同じイメージかな

 

 

 

多種多様のある断熱材、一体どれがいいのかなんてわかる人はいないと思います。

 

値段で決めるのか・・・それとも性能で決めるのか・・・

 

値段が安いと性能は落ちる、値段が高いと性能は上がる

 

当たり前のことですが、結局値段が左右するんです。

 

 

 

だから、一般的な考えとして予算のない仕様の断熱材は「グラスウール」

 

でも、断熱してくれないわけではないのでこれはこれでOK。

 

 

 

あとは、外断熱材なども・・・断熱性能はとても良くその割には安価かも

 

コストパフォーマンスは高いと思います。

 

 

 

でも、弊社仕様の断熱材は「セルロースファイバー」

 

それはなぜか・・・

 

住み心地がいい家の断熱材はセルロースファイバーで決まり
これがセルロースファイバー。壁内に隙間なく詰め込んでいきます。

大切なのは住み心地

せっかくつくる家なんだから断熱性能に住み心地も性能に加えよう

 

ということを考えるとやはり「セルロースファイバー」

 

 

なんで?

 

 

その答えは「何となく」

 

 

数字では表すことのできない何かがこれには入っているんです。

 

だれも納得するような答えではありませんが・・・

 

 

 

セルロースファイバーの原料は「古紙」

 

つまり「紙」。紙の原料は「木」

 

木は自然素材だからそれを原材料にしてつくっているセルロースファイバーで断熱すれば

 

住み心地が増すという考えです。

 

 

 

他の材料とは違うのは自然素材なので呼吸をしてくれる。

 

建築材料で呼吸してくれるということはどういうことか?

 

「夏場の湿気を吸ってくれて冬場にその湿気を吐き出してくれる」

 

要は調湿の役割を果たしてくれていることを呼吸していると表現したりします。

 

 

 

先ほども言った通り数字では表せないので「何となく」になってしまいます。

気になる方は一度体感しに来てください。なんか違います。

 

 

 

他の自然素材でつくられている断熱材も呼吸してくれると言ってますが、

 

大工の私が色々見た中でいいのはこの「セルロースファイバー断熱材」

 

ではなぜみんな使わないのか?

 

それは他に比べて高価だから。

 

と言ってもビックリするほどではなく、費用を掛けた分だけ

 

「住み心地」として返ってくるのでコスパはとても高い。

 

 

 

日本の気候で一番重要なのは「湿度」。この湿度が住み心地を左右します。

 

だから、見えなくなる断熱材も調湿性のあるものを。

 

 

だから、セルロースファイバーがいいんです。

 

 

 

このセルロースファイバーは隙間なく施工するので

「密閉度が高い」のでエアコンの効きもいいから高熱費も抑えられる+呼吸をしてくれるので調湿してくれるので「快適さ」がある

=住み心地の高い家となる(弊社の考え)

 

 

断熱材の入替えは出来ないから、初めからいいものを。

 

光熱費を抑えたいのならセルロースファイバー断熱材
パンパンに詰め込まれた㈱マツナガのセルロースファイバー