素直な木の家づくり

上見ても下見ても杉材

毎日コツコツ進行中のさいたま市内の木の家づくり現場。

 

 

現場に入ると木の香りが・・・。

 

 

上を見上げても下を見下ろしても全て本物の杉材。(本物と書かないといけない現状が残念・・・)

土台は桧です・・・もちろん本物です。 

本物=無垢材ってことです。

 

 

造っている本人は気持ちよく木の香りを嗅ぎながら現場作業を進めています。

木の家づくり
見上げても木の家

ということは、そこに住むお客様も建築中に香る木の匂いと同じ香りを嗅ぎながらの生活。

 

 

きっと、ふと見上げた時、見下ろした時木を見ながら豊かな生活を全身に感じると思います。

 

 

「なんか幸せ・・・」

 

 

そう感じてもらえるようにあれこれ考えながら、

作業しながら照明の事考えたり・・・

外部仕上げの事を考えたり・・・

工程も考えたり・・・

大工と現場管理しています。

 

 

ひと手間ふた手間加えたりしながらつくる木の家。

それだから感じる

楽しみながらの本当のものづくりしています。

 

 

ふと、仕事の合間に目に入った柱や梁の材木を見るとワクワクして完成が楽しみになる

 

 

木の家の方程式

造り手が楽しく造る家づくり→お客様は豊かな生活を送れる。

 

 

それには木の空間が必須です。

本物の木の家づくり
見下ろしても木の家