家づくり家直しは素材で決まります

住まいに何とかシステムは後で考えればいい

今様々な工法や住環境システムがあります。

 

 

有りすぎてつくっている方も何がいいのかわかりません。

 

 

住む人にとって、経済的で健康に暮らせる家とは何か・・・

 

考えても考えても色々ありすぎてわかりません・・・

 

だからそのような事は後で考えるとして・・・

 

 

まずは何を考えるべきか・・・

見えなくなる所から見えるところまで

これだけはどのような住宅でも言えることがあります。

 

 

それは、「家は素材で決まります

 

 

しかも、内側も外側も見えるところも見えないところも。

 

 

特殊な機械装置を使わなくても自然な素材で造った家ほど快適なものはありません。

 

 

無垢の構造材を見せて床は無垢の床板を、壁は漆喰に仕上げて断熱はセルロースファイバー。

 

 

所々に無垢板張りにしたりして・・・そんな素材で作った家は快適なんです。

 

 

これは住んでみないとわからないんです。信じる人は救われる・・・みたいな

 

 

これでは不親切なので興味ある方はお問合せから連絡ください。

 

 

引き渡し後3年目の住まいを案内させていただきます。見学すればなんか違うってことがわかります。

素材にこだわった家のイメージは

本当の無垢材と漆喰でつくる家
冬場の家の中 太陽の光と木と漆喰壁が調和して和やかな雰囲気をつくってくれます

夏は、自然な風を取り入れながら家の中の柱・梁などの木材や自然素材の断熱材セルロースファイバーが吸湿してくれます。

 

 

そうすると、暑いけどそれほどジメジメしない空間にしてくれます。

 

 

暑くて暑くてどうしようもない時はさすがに冷房を入れますが。

 

 

でも、この素材で造った家は吸湿してくれているので体感湿度が低い。そうすると少し室内の温度を下げるだけで涼しく感じます。

 

 

またセルロースファイバーは断熱密度が非常に高いので冷房の効きが違います。

 

 

では冬はどうかいうと・・・

 

 

その日の天候にもよりますが外から帰ってきて家に入った時は温かくは感じます。

 

 

暖房入れなくても大丈夫かな~と思うぐらいの時もあります。

 

 

でもすぐに体が慣れてしまい寒く感じます。なので暖房を入れます。

 

 

これはどの仕様でも同じだとは思います。(体感は人それぞれですけど)

 

 

ではこの素材で造った家で、冬は何が違うかというと・・・

 

 

無垢の床板や漆喰壁や板張りや漆喰の天井が温かみがあるので、寒い冬でもなんか暖かい。

 

 

これも住んでみないとわからないんです・・・

 

 

寒いので暖房を入れると断熱密度の高いルロースファイバーは自らも熱を持ちながら無駄なく家を温めてくれます。

 

 

もちろん日中室温が温かいとそのまま断熱材が蓄熱してくれることもあるのでなんか暖かい。

 

 

また冬になると材木の中にある湿気を放出してくれるのでその湿気が暖かさを増してくれます。

結局冷暖房を付けることに

快適な生活を送るためには結局冷暖房の設備に頼ることになるので、いかに使わないようにするかが

 

 

経済的で健康的な住まいかだと思います。

 

 

このように素材にこだわってつくる家は、特殊な機械設備などは無くても快適に過ごせます。

 

 

その特殊な機械設備があればもっとよくなるのかもしれませんが、初期投資も維持費もメンテナンス費用も当然掛かります。

 

 

その分を素材にこだわった家づくりを初めにしてしまえば、快適にずーと自然と共に健康に生活できるということです。

 

 

 

結局は家づくりはどれを信じるかだと思います。

 

 

これはすべて私が実際に住んで体験しての感想ですのでおススメの家の仕様です。

 

 

自然の環境といかに上手く生きていくかが大切なのではと造りながらいつも思います。