木と漆喰の自然素材の家の基礎

職人が作る基礎「一応プロだからよ~」

今週から木の家新築工事の基礎工事が始まりました。

 

なんでも基礎が大事。

 

勉強も遊びも仕事も・・・

 

当たり前ですが、基礎工事は基礎つくりのプロが担当します。

 

職種は「鳶」さん。

 

今は基礎屋さんなんて言われる基礎しか作れない人もいますが、

 

それでは家の構造の仕組みがわかっていませんので任せられません。

 

弊社では木造を理解している職人さんに仕事をお願いしています。

 

って当たり前のことなんですが・・・今はいろいろな人がいるので技術のある職人を守るためにも差別化しないと・・・

 

変な時代です。

上の写真は根切りという工程が終わったところです。

 

きれいに土が掘られているでしょ。

 

「遺跡みたい」

 

って言ったら鳶の親方が「一応プロだからよ~」って。しかも江戸っ子口調で(笑)

 

今はお金を稼ぐために見えなくなるところは早く終わらせようとする業者が多いですが

 

プロ魂でこんなにきれいに仕事をしてくれました。

 

ただ土を掘るだけと思ったら大間違い。早く正確にきれいに掘るのはプロの技。

 

このような仕事をしてもらえるとお客さんも安心するし、このあとの私の大工工事も気合が入ります。

 

そうなると相乗効果が起きて立派な木の家が完成することになります。

 

やはり長い付き合いの職人さんに仕事をお願いするとみんなも私も手も抜けないしみんな頑張ってくれるので

 

いい家が出来そうです。助かります。

 

感謝・感謝