木の家が増えますように植林してきました

八溝杉植えました

私たちがおすすめする住空間はまるごと自然素材。

 

その主役は「木」です。

 

木といっても何枚も張り合わせた集成材ではなく、一本の木から取った無垢の木です。

 

今、多種の木造住宅がある中で、本物の木で造る家がこの先何十年も存在するために

 

もっと木の空間が世の中に広まっていくように願いを込めて将来主役の子供を一本一本植林してきました。

 

今回植えた木が世の中に材木として出るまでに50年~60年後です。

 

ということは、今存在している材木は50年以前に植えられたものです。

 

おじいちゃん世代が植えたものを今使わせてもらっていることになります。

 

ありがたいことです。

 

そういう意味でもこの先の未来の世代に木の家を残すためには

 

今が大事なんです。

 

集成材で出来た家でも木の家と勘違いしてしまったり、木の家として販売してる時代。

 

まずは植林の必要性と木の空間の良さを伝えていきたいです。

八溝杉
漆喰と木の家のために植林してきました
木の家の主役
無垢材と漆喰の家には木が必要です