近所の(さいたま)大工の存在価値とは

誰に頼んだらいいのかわからないことってありますよね

先日、お客様宅に伺ったら「これ直せる?」と

 

そのこれを見たらかなり傷んでいるテラスの屋根。

 

聞くと20数年間一回も張り替えしてないとのこと

大抵の人は自分でも出来そうだし、でもやるとなると大変そうだし・・・

 

気持ちはわかりますが、結局頼んだ方が安く済むこともありますから

 

では、誰に頼むのか・・・誰に相談するのか

 

家に関する事はなるべくなら近所の大工さんか工務店さんに行くことをおススメします。

 

または多少離れていても知り合いの方でもいいと思います。

 

それはなぜかというと、お客様からすると何かあった時に相談しやすく

 

工務店からすると対処しやすいからです。

 

そこには一度工事をさせてもらったという信頼関係がうまれ色々な順序が省けるのです。

 

だから家に関すること何かありましたら安田工房までご連絡ください。

ということで張り替え作業開始

まずは撤去作業から

 

バリバリっと強引に剥がしていくと後の片づけが大変なので

 

なるべく一枚一枚壊さずに剥がしていきます。

 

ちょっと面倒ですが、これが後々有利になるのです。

 

全て剥がしたら新しいポリカーネイトの波板を張っていきます。

完成

当たり前ですが張り替えると今までがウソのようにきれいになります。

 

仕事させてもらった方も見違えるほどきれいになって気持ちがいいこと

 

でも今回の作業で一番気持ちがよかったのは、地元の方から仕事の依頼がきて

 

地元の工務店(私たち安田工房)が工事をさせてもらったことです。

今はホームセンターや大手電気屋がリフォーム業をやっている変わった時代になってきて

 

結局のところ家に関するどのような仕事を頼んでも、どこに頼んでも

 

大工さんが現場に行くのに、大工さんが段取りしているようなものなのに

 

と思いながらホームセンターを歩いています。

 

家はもし何かあってからでは遅いことがあり、そうなったらどこに問い合わせする?って事が起きる時代です。

 

やはり地元や近所でお願いすることが何よりだ思いますよ。

 

先日娘の自転車がパンクして、そういえばパンク修理をしてくれる街の自転車屋が無くなってきていて

 

これからの子供たちは大変だなと・・・

 

すべて近所で済ますことが出来た時代って一番便利だったのかも・・・

 

と思いながら仕事の片づけをしていました。