さいたま木と漆喰の木造住宅づくり

大活躍でした

ただいま打ち合わせ進行中の木の家づくりにおいて前回の打ち合わせまでに力を入れて用意したのが、1/50の模型です。


完成した模型がこちら

このアイテムが大活躍でした。

 

打ち合わせでどうしてもお客さんと作り手には想像の共有がなかなか出来ないものです。

 

「ここはこんな感じでこうなります」と手や紙や鉛筆で表現しようとしてもなかなかわかりにくいものです。

 

「理解しよう」「理解させよう」とお互い気を付かっての打ち合わせは体力が続きません。

 

しかし実際これから建てようとしている家の模型があれば全ての悩みが解消されるともに打ち合わせ中の会話も弾みます。

 

「ここはもう少し広くしたい」

 

「これならもう少しロフトを小さく」

 

「ここの窓は無くしてここの窓は細く長く高めにつけたい」などなど。

 

模型はお客様が家のイメージをしやすくするだけでなく、模型があることによって会話や想像が広がりお客様の家

 に対する想いや理想・将来の生活像まで引き出してくれる優れものです

結果

模型を使っての打ち合わせは大成功でした。


お客様からもイメージしやすかったとの言葉が聞けたのがなりよりでした。


模型を眺めているだけでこちら側もワクワクしてきます。


ものづくりの醍醐味ですね。