【kinoie】のに住むとたくさんのいいことが

【kinoie】の感想

健康住宅
木と漆喰の吹抜け空間
【kinoie】に住むとこんないいところがあります
  • 眠りが深くなる
  • 目覚めがさわやか
  • 年中部屋干しができる
  • 疲労回復が早い
  • 集中力が高まる
  • 風邪をひきにくい
  • 呼吸が楽になる
  • 肌に潤いを感じる
  • ペットの臭いがしない
  • 湿度が安定している

 


電気代掛からず調湿してくれる

薪ストーブライフ
電気代掛からず調湿してくれる空間 

木造の建築物は、呼吸をしています。

木と漆喰を組み合わせた空間は、家の中を自然に【調湿】してくれます。

冬場の室内の湿度は、加湿器無しで住む人から発散する湿気や部屋干し・調理の湯気などで平均40~50%です。電気代掛からず湿度を保ってくれています。

調湿は風邪を予防することで知られていますが、それだけではありません。

木造の家、畳の部屋の熟睡効果は抜群です。

夏では、クロスの部屋ではジメジメ感があるのに比べて、【kinoie】では、木や漆喰などが湿気を吸収してくれることでサラッと感じ、湿度が低いので冷房の効きも早く快適さの持続も長いです。

この湿度によって健康的な生活を営むことができ、住むひとの心をゆたかにしてくれます。


家事が一つ楽になる

オーガニックデザインさいたま
年中部屋干し大丈夫だから体に優しい家

上記の様に家全体が年中調湿してくれている空間が最大の特徴の【kinoie】

部屋干しすると生乾きの嫌な臭いがついたりしますが、嫌な臭いのもとの物質は

空気中の湿気に溶け込みやすく、その溶け込んだ空気が壁の中へと入っていくので、

部屋干ししても嫌な臭いは一切ありません。

それは、ジメジメする梅雨時でも雨の日も雪の日も一切生乾きの臭いはないので、

どの季節でも時間帯でも気にせず洗濯物が干せるから、家事の一つが楽に。

寒い冬場に外に干さなくてもいいからカラダに優しい家なのです。


夏は涼しい

さいたまの呼吸する家づくり
エアコン要らずで寝られる日も

夏なので暑いのですが防湿型の断熱工法に比べて湿度が低くなります。

換気扇でいくら高温多湿の空気を排除してもまた同じ空気が外部から入ってくる

防湿型は機械に頼らないと涼しくはなりません。

一方、透湿型は入った高温多湿の空気の湿気を家全体で吸収してくれるので

暑くてもサラッと暑いイメージで、機械に頼らなくても除湿してくれますから

経済的で健康的な空間になります。

エアコンの冷房の中での睡眠が苦手の方にはおススメです。

実際に、私は夏場のほとんどは窓を開けて扇風機だけで寝ています。

ただこれには、【食】による体質改善も一つの要因と考えていまして、

それをお伝えするために簡単に誰でもできる【食育セミナー】を開催しています。

このほかに、湿度が低くしてくれるおかげで冷房の効きが早いのこと、

冷房を付ける時間も日中の暑い時間帯だけで済むので経済的です。


冬は温もりがある

ゼロ・アレルギー・ハウスさいたま
二階は暖房要らず

冬の時期は、夏場の湿気を吸収して快適にしてくれるのとは反対に、

断熱材や内装材・構造材の素材に貯められた湿気を放出してくれたり、

人から出された湿気や調理の湿気・お風呂場の湯気・室内干しなどの

湿気を家全体で包み込んでくれるので、空間の過乾燥にはなりづらく、

寒い冬場でも温度計の室温よりは温かく感じられます。

当然、ゼロ・アレルギー・ハウスでもエアコンをつけると湿度は下がりますが、

消すとすぐに湿度が上がるという優れものの工法です。

また、空気の浄化という面では、空気中の有害物質は湿気に溶けやすいので

湿気と共に外部に進み断熱材に吸収されていると考えられます。


省エネ

さいたま木育の家
自然素材が省エネ効果に

家の光熱費で関係してくるのが冷暖房費です。

家の陽当たりにも関係してくるので全てが当てはまることはありませんが、

この光熱費を抑えるために【kinoie】では一般的な仕様ですが

使用する構造材や断熱材・内装材の素材にこだわることで

夏場は湿気を吸収し、冬場は湿気を発散したり逃がさないように

してくれるおかげで電気代やガス代が一般的な家庭から比べると安く済みます。

家族4人暮らしで月平均光熱費が1.2万円前後に抑えられています。


木の空間は癒しと免疫力上昇の効果をもたらす

さいたま市自然はリフォーム
家族が集まる木の空間

木質の内装のカフェの方がなんとなく居心地が良いと思うときありませんか。

疲労やストレスが溜まってくると、自然が恋しくなり、近くの公園や神社などに行った経験があると思います。

森林浴をすると、ストレスを出すホルモンが減少し免疫機能を活性化させる効果もあり、健康に良い影響を与えてくれます。

木の香り成分には、【αピネン】や【リモネン】という物質が含まれていて、その香りを嗅ぐことで心拍数や血圧が低下し脳の血流が減少すると言われています。

それは、副交感神経が働いて、リラックスした状態を示し、クロス内装の部屋では心拍数が上昇しますが、木質内装の部屋の方は心拍数が下がるという比較実験によるデータもあります。

このことからクロス内装の部屋の方が、生体への負荷が大きく、常にストレスが掛かっている状態が続いていると考えられます。

無垢の木でできている床であれば一年中裸足で生活できます。

日本の気候には昔から木材で作られた家がしっくり来るのです。

人間にとって、特に『こども』にとって裸足で生活できることは【木育】と呼ばれ健康にとても良い影響を及ぼします。

 


経年変化による味わいを楽しめる

さいたま市健康長寿命の家
無垢材と漆喰とセルロースファイバー断熱の空間

自然素材の魅力のひとつに経年変化があります。

劣化するものには、補修・補強などのメンテナンスが必要ですが、経年変化は自然素材ならではの味わいがあります。

ということは、実は【メンテナンスにあまり費用がかからない】のも木の家の特徴です。実は長く住めば住むほど安くなっていく。一度建築すれば、孫の時代までずーっと長く住めるのも木の家の魅力ですね。

新築の時には無かった自然な色のばらつきや木目の凹凸など、時間の経過と共に徐々に現れてくる自然素材ならではの味わいは、自然素材住宅で家を建てた人だけが味わうことの出来る楽しみの一つと言えるでしょう。

対照的に安価なフローリングは、経年劣化で表面のシートがめくれあがってきたり、塗装が剥がれてガサガサになってしまったり、何年後かに塗り替えや交換の費用が掛かると考えると、それらがない無垢の木で作ってもトータル的には同じか安くなることも。