木の家の効果

一年中裸足で生活できる

勾配天井
無垢材と漆喰壁

 無垢の木でできている床であれば一年中裸足で生活できます。

日本では木材と人間の関係は遠く縄文時代にまでさかのぼります。

日本の気候には昔から木材で作られた家がしっくり来るのです。

人間にとって、特に『こども』にとって裸足で生活できることは健康にとても良い影響を及ぼします。
夏はひんやりと、冬はほんのり暖かい、それこそが日本に生きる私たちの真の贅沢なのかもしれませんね。


心を豊かにしてくれる

薪ストーブライフ
土間空間に薪ストーブ 

木造の建築物は、呼吸をしています。

ですから木と漆喰を組み合わせた空間は、家の中を自然に調湿してくれます。

調湿は風邪を予防することで知られていますが、それだけではありません。

木造の家、畳の部屋の熟睡効果は抜群です。

健康的な生活を営むことは、住むひとの心をゆたかにしてくれます。


アレルギーに強い

健康住宅
木と漆喰の吹抜け空間

無垢材は、抗菌・殺菌作用やアトピー性皮膚炎の大敵であるダニや細菌の繁殖をおさえる働きがあります。最近では、またお子様の健康やアレルギー症状を持つお子様のために、ホルムアルデヒドなどを含まない無垢材の使用を望む声が寄せられることが増えてきています。ですが、天然素材を使った家作りでは、どうしても割高感があるのも事実です。無垢材の商品が増えてくる中で価格が下がってきたとは言え、少しでも価格を抑えたいという場合には、お子様の部屋だけでも無垢材をご使用になられるという選択肢もあると考えています。安田工房は床だけでも、壁たけでも、様々なご要望にお応えすることが出来ます。