地元工務店で家作りをするメリット

1.コストパフォーマンスが違います。

 

私どもは、地元の皆様からの信頼と口コミでお仕事をいただき、今日に至っております。つまり広告・宣伝費などの営業にかかる費用はほとんどありません。ムダなコストをかけず、その分を家づくりに還元することによって、注文住宅でありながらもコストパフォーマンスに優れた家づくりをめざしています。

2.自由な設計が出来るんです。

 

建築法がありますので構造上の制限はありますが、大手ハウスメーカーさんのように「○○プラン」「○○の家」といった固定的なプランはありません。新築となれば、なおさら望む家は異なるはずです。お客様と何度も打ち合わせを重ね、お一人おひとりに合った家づくりをご提案することが可能です。街の工務店が選ばれる最大のメリットかもしれませんね。

3.「土地」の特性がわかるのは地元の企業だから

 

「昔、この土地のそばは池があったので地盤の補強工事が必要になる可能性が」。「この道は人通りが多いから、目隠しになるような外構があった方がよいですね」。長年、同じ土地で生活しているからこそその土地の特性がわかってきます。周りの住宅と自然に溶け込む外壁の色にいたるまで、地元工務店ならでは提案がここからも生まれるのです。

4.誰にでも自慢できる腕のいい専門職人が勢揃い

 

長い間、家作りに携わって来たからこそわかる、経験豊富でコミュニケーション力の優れている地元の水道工事、左官工事、電気工事などの専門職人との繋がりがあります。良い家を作る上で欠かせないこれらすばらしい職人さんの存在はこれから長く住み続けるあなたにとっても、責任を持って家作りをする私たちにとっても心強いなくてはならないパートナーです。もちろん家を建て終えた後にメンテナンスの必要性が出てきた時でも、すぐに駆けつけてくれる頼りになる地元ならではの強力な助っ人でもあります。

5.建ててからわかるあなたの家の強力な助っ人です

 

家は建て終わってからが本当のお付き合いの始まりです。「最近、少しドアが締まりにくくなって来たように感じる」「そろそろ外壁の色を塗り直したい」など、小さな修理から大きなリフォームまで迅速に対応させていただくことが出来ます。大切なお宅の「主治医」として末永くおつきあいいただければ幸いです。

6.お客様と一緒に建てるが基本

 

よくあるメーカーさんや工務店の問題点は―

 

家を建てるときには「設計士」、「施工業者」、「お客様(施主様)」の三者でコミュニケーションを取りながら進めていきます。この三者が、話し合いを重ね、信頼を積み重ねていくことで、納得のいく家づくりができます。

ハウスメーカーさんの場合には、「設計はハウスメーカー」、「親方は大手工務店」、「大工は大手工務店が外注した下請業者」となります。

そのためお客様の要望が現場の大工さんに伝わるまで時間がかかってしまったり、現場の大工に要望を伝えても「勝手に判断できない」し、納期が決まっているしで、その要望が実現するのに工期が延びて、その分余計な日数が経過して費用がどんどん割り増しになってしまうというようなことが発生することがあります。

工務店では、設計・施工を一貫して担当しますが、その場合も現場で実際に工事を行う大工は外注になる場合もあります。結果的に、上記のような問題が発生したり、外注先の大工などの質によって品質が大きく左右されてしまうケースが見受けられます。

 

安田工房なら―

 

安田工房は、「設計」も「施工」も全て安田工房が責任をもって現場での作業を行います。しかも地元で優秀な職人さんたちと信頼のおける仕事を行いますので、設計から施工段階のコミュニケーションを密にはかれます。工事中のお客様の希望をダイレクトに伺うことが出来るので、すぐに設計施工の微妙なご要望にお応えすることが出来るばかりでなく、その要望が設計上難しかったばあいには、その理由をお伝えすることが出来ます。もちろん現場でお客様に「ここにもう一つ収納がほしい」などと、ご要望をいただいたときにもその場で可能かどうかを検討し対応することができます。
安田工房には「お客様の笑顔と頼んで良かった」と言っていただける家作りの体制があります。
「家は一生に何度も買うものではないから、信頼できるところに任せたい」そんなお客様のご要望にお応えすることが、皆様の地元で建築設計に携わる安田工房の使命だと考えています。