大工 Styleとは

施主さまのご要望にお応えできる施工が現在の職人(大工)のスタイルです。

「営業」 兼 「監督」 兼 「大工」だから改めて大工職人が来ることがなく、

"ついでに"工事ができる。

つまり、無駄な時間と手間が省けます。

地域の方には、何かあった時身近にいるので安心すると喜ばれています。

「住まいの御用聞き」として身近な存在になりたい

㈲安田工房の「家づくりと家なおし」の考え方

家はつくったらおしまいではなく、そこから経年変化や家族構成で変化したり、時には壊れることも。交換することもあるので、長い付き合いが始まります。

安田工房は、どんな小さいことでも、住まいに関するあらゆるご要望にお応えしたいと考えています。それがたとえ弊社で対応できない問題であっても、対応できる信頼できる仲間をご紹介させていただきます。

 

「計画・設計」「大工」「現場管理(監督)」の一人三役ワンストップサービス

私たちは、まず第一に施主の想いを大切にします。設計前にしっかりとした打ち合わせをいたしますので、お客様が必要ないと考えているものを勝手に設計することは、もちろんありません。無駄なコストは省き、安心して住んでいただける丈夫で安心・安全な家づくり(新築)と、家なおし(リフォーム)に取り組んでいます。

 

安心して暮らして欲しいから、適正価格で10年保証つきの家づくりを実現

地域密着の工務店だからできるお引渡し後のしっかりサポート。

新築・リフォーム・小さな工事も大工の技術とアイデアにおまかせ下さい。


何が違うの?

1.打合せから施工まで絶えず向き合い、柔軟に対応

ほとんどの建築会社特にリフォーム会社などは他社の大工職人につくらせる外注施工ですが、私たちは大工が計画から引き渡しまで一括で監理・施工をさせていただくことで、工事価格を抑えることが出来ます。

また施主様のご要望がダイレクトなため、自由な発想をそのまま色や形で実現いたします。オンリーワンの新築・リフォームを全て職人ならではの手作業で仕上げてまいります。

 

 

2.適正な施工費用

一般的に建築作業費には、様々な中間マージンが存在します。なぜなら、社長さんがいて営業さんがいて、監督さんがいて、経理さんがいて、コーディネーターさんがいて…。その人達のお給料は全て施主様のご負担になります。もちろん会ったこともない人の分も含めてです。

そのような会社は当然広告宣伝費用も掛けていますからその分も上乗せの工事費になります。施主様の強い希望で費用を抑えることになった場合は、当然外注先の費用を削ります。そうなると手抜き工事も心配ですよね。中間マージンは決して違法なことではありませんし施主様が納得がいけば何の問題もない話ではあるのですが…。
大工Styleなら、設計から施工まで、すべての工程において現場での作業として関わるため、適正な価格で建築することが出来るのです。

 


3.施主様がわがままを言える

施工中にお客様が家具や材木を見つけてきて「ここに使いたい」などといったご相談に対応が可能になります。

作業現場での、お客様からの指示にもすぐに対応することが出来るだけでなく、施工中に浮かんだアイデアをお客様に提供させていただけるため、まさにお客様と一緒になってより良い空間を、ご納得の行く価格でご提供させていただくことが出来ます。 

施主様と共に作る大工Styleなら「ここに小さな収納を付けてみてはいかがですか?」などの提案もさせていただくことができます。

 

 

4.施主様の想いを形にする為に欠かせない材木選び

わたしたちが提供する家づくり・家直しは、本物の木を使用することが基本です。木造建築に使われる木材はもともとが自然のものですから、ねじれていたり色や形が揃っているわけではありません。使用する木材選びも職人の仕事です。
施主様の利用目的や用途に合わせて資材を仕入れますので、強度や、色会い、経年変化に対しての劣化などについての知識を持つ職人だからぴったりの木材を選ぶことが出来ます。目に見えない部分ですが、とても大切な職人の仕事のひとつです。 建築の主役である木材(自然素材)とそれを仕入れ、扱うことが出来る職人の技が生かせるのが大工の職人たるゆえんです。またその職人(大工)のまわりにいる各職人さんもそれぞれの持ち場で主役になってつくっていきます。

 


なぜ大工Styleにこだわっているのか

安田工房はこういった木材のもつ優れた特性を最大限に活かせる自然素材を使い、健康で、長持ちする住宅を提供したいと考えています。
地元に根付いて、施主様とともに末永いお付き合いをさせていただきます。
そのためには【大工Style】が、最も優れた工務店のあり方だと信じています。
適正な価格で、高いパフォーマンスの住宅を提供させていただける「大工」という職業に、私たちは誇りを持って取り組んでいます。